水源開発にかかわるコンサルタント


 水の環境問題、特に開発途上国での生活用水、農業用水の開発はとても重要な課題です。

 開発途上国などの田舎では、水を20リットルのバケツにいれて、頭上に乗せ、、数キロの道を歩く、子供をつれて運ぶ女性の姿は、日本から見るだけの私たちの想像をはるかに超える重労働です。このような状況で、運べる量は知れています。

 開発途上国では、一家族、一日20リットルというのも珍しくありません。人間が生活するのに、水が必要であるという事実は世界共通です。
 日本人の場合、一人当たり、一日平均200リットルもの水を利用しています。水道をひねれば、飲める水がいくらでも、どこでも安価で供給される日本は、本当に幸せです。

 現場、第一線働いておられる方、水があれば、衛生環境の改善、農産物の増産が可能なのに!というお考えを、ご相談ください。

 雨量の不足や、灌漑用水の設置費用など考えた場合、もっともコスト的に安く出来るのは「井戸」の開発です。

 確かに日本から人間を送るとなると、開発途上国の金銭感覚から考えた場合、途方もない金額になります。

 私たちは、利益追求団体ですから、無料では対応できかねますが、内容によっては、主任技師1〜2名で、現地の方に協力してもらい、地下水の調査を行い、現地の井戸業者を指導し、井戸を開発するという、費用のかからない方法で対応しております。

 また、各種相談に応じるいう対応もいたします。

ちょっと、大げさですが、私たちの社会還元業務と考えております。




 上記の写真は、国際ボランティアセンター山形(IVY)と、潟~クプランニングの有志の方々のご協力により実施した、カンボディア王国スバイリエンでの、井戸開発の様子の写真です。2002年7月続きは、IVYさんのHPでご覧ください。

潟~クプランニングさんへのリンク
国際ボランティアセンター山形(IVY)へのリンク



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